入れ歯プラスインプラントという選択肢 萩原歯科医院オフィシャルサイト 入れ歯の悩みを考える まだ間に合う歯周病治療とアフターケア 池袋インプラントあんしん歯科室 来院案内

入れ歯安定剤が手放せません

3年前に上顎は総入れ歯になりました。
入れ歯安定剤がないと、総入れ歯が落ちてしまいます。手放せません。

口元の針がなくなってしまいました。

下顎は、10年前から何回か部分入れ歯を作っていますが、気持ちが悪くて入れていられないんです。1月前には奥歯が2本、根ごと抜けてしまいました。

コーラスのとき、入れ歯が落ちて困っています。

入れ歯を作っても作っても、どんどん虫歯になって抜けてしまうのです。今までの歯医者さんからは、「可哀想だが歯の質が悪い」と言われました。 友人に萩原先生のことを聞くまでは、仕方がないとあきらめていました。

萩原歯科医院 院長から

患者さんは、歯の質が悪いと言われて、ご自分を責めたり、あきらめたりしていました。入れ歯安定剤が手放せない生活は、かなりのストレスだったようです。
私たちは、患者さんとの共通の治療目標として 安心して話せて、噛めて、安定したお口の状態を作り直すことにしました。

治療前

治療前

治療前がこの状態です。
上顎は総入れ歯ですが、まったく吸着しておらず、すぐに落ちてしまいます。下顎も、奥歯が無くなったままになっています。虫歯への対応も不完全です。

治療後

治療後

下顎は、奥歯の部分にインプラント治療をして、まったくご自分の歯と同じ状態に回復しました。
上顎は、筋肉の動きまで写し取る型取りをして、吸着のよい入れ歯を作りました。入れ歯安定剤は、まったく不要になりました。

患者さんから

「お口のストレスがなくなるって、本当に快適です。」
「コーラスの友だちが萩原歯科を教えてくれて、本当に良かった。人生が変わりました」

私も、患者さんの心からの笑顔を回復するお手伝いができて、この上なく嬉しくなりました。
同じようなお悩みの方は、どうぞ後来院の上、お気軽にご相談下さい。
今のお困りの状況を変えるための、患者さんにとって最良の治療法を提案いたします。
どんな状況にも対応できるよう、常に新しい治療法の講習会に参加して、技術と知識の獲得に努めています。
それぞれの治療法の利点・欠点もお話しいたしますので、どんな治療法で、どのように進めていくのが良いか、ご一緒に考えていきましょう。